アニホビ!

主にオタク趣味やイベントについて書いていきます。その他おすすめしたいもの等あれば紹介します。

Wake Up, Girls!Festa.2017 TRINITY 感想

Wake Up, Girls! Festaは今年で4回目らしい。来年あったら5回目になるから、記念になにかやってほしい。回数を追うごとに来場者が増えてるみたいだから、今後のWUGちゃんの発展も期待したい。WUGフェスタのセットリストは以下の通り。

セットリスト

  1. 7 Senses
  2. 君とプログレ
  3. レザレクション
  4. タチアガレ!
  5. 素顔でKISS ME
  6. 無限大ILLUSION 2017ver(ネクストストーム)
  7. リトル・チャレンジャー(ネクストストーム)
  8. DATTE
  9. 同じ夢を見てる
  10. ゆき模様 恋のもよう
  11. 16歳のアガペー
  12. 止まらない未来
  13. Jewelry Wonderland
  14. 言の葉 青葉
  15. 雫の冠
  16. 少女交響曲
  17. Beyond the Bottom

アンコール

  1. ワグズーズー
  2. 7 Girls War
  3. 極上スマイル(全員)

Animax Musixで買ったWUGのフルグラフィックTシャツで行ったら、同じものを着ている人がほとんどいなかった。フルグラフィックTシャツ着てたの数人しか見かけなかった。WUG4thツアーのTシャツのデザインが結構いいから、着たくなる気持ちは分かるけど、もう少し仲間がいると思ってたから意外だった。

今回は「恋で?愛で?暴君です!」と「僕らのフロンティア」を歌わなかった。たぶん違うアニメのタイアップだからだと思う。2曲の内、どちらかはくると思って身構えてたから少し残念だった。

セトリを上から順に振り返る。

 

7 Senses
君とプログレ
レザレクション

まずは「7 Senses」からスタート。これは予想できた。ただ、「7 Senses」出たばっかだからか、名前のコールをしている人は多かったけど、「最後の約束の地で待ってる」を歌っている人は少なかった。「7 Senses」が終わって、I-1club、ネクストストームと1曲ずつ代表曲を歌った。ネクストストームの時、一体感凄かった。コールについていけなくて悔しかったから、今度までにマスターしておこう。

 

タチアガレ!
素顔でKISS ME
無限大ILLUSION 2017ver(ネクストストーム)
リトル・チャレンジャー(ネクストストーム)

「タチアガレ!」と「素顔でKISS ME」は新しい曲ではないから安定の盛り上がり。その次の「無限大ILLUSION」に関しては、予習不足で最初誰の曲か分からなかったし、2番歌い始めたときざわついた理由も分からなかった。「無限大ILLUSION」2番は音源化されてなかったと知ったのは、MCの時だった。その次はI-1の「リトル・チャレンジャー」を歌い、ネクストストームは合計3曲となった。年々歌う曲数が1曲ずつ増えてるみたいだから来年は4曲になるのかもしれない。

 

DATTE
同じ夢を見てる
ゆき模様 恋のもよう

ネクストストームが去ったら突然着物の人が現れ、ソロ曲を歌い出して、正直よく分からない展開にぼーっとしてしまった。I-1clubメンバーのソロ曲を今度までに予習しておく必要がある。その次は2期のWUGの中でやってたドラマの主題歌で、CMと同じ制服で登場した。

 

16歳のアガペー
止まらない未来
Jewelry Wonderland

「16歳のアガペー」には、サビの「まっすぐきみの名前を呼ぼう」の時、自分が好きなWUGメンバーを叫ぶというコールがある。その事実を知らなかったから、以前4thツアーに参加した際には、コールすることができなかった。だが、今回はしっかりコールでき、リベンジを果たせたので満足した。「16歳のアガペー」の後はI-1clubが2曲披露した。「Jewelry Wonderland」は新曲「君とプログレス」のカップリングだから今回初披露だった。この曲はイントロが衝撃的過ぎて、少し笑ってしまった。

 

ここから最後までWUGのターンになった。1期と2期のアニメのEDを歌ってから、「少女交響曲」を披露した。WUGの中で、一番好きな曲だから歌ってくれて嬉しかった。初めてWUGを知ったのもこの曲だったから非常に感慨深い。「少女交響曲」が終わって最後の曲になった。定番の「えー、今来たばっかり。」「それなー。」のやりとりも行い、本格的に最後の曲を聴く準備ができたところで、WUGの切り札である、「Beyond the Bottom」が披露された。心が浄化され、テンションも上がる素晴らしい曲だから、切り札と言われるのにも納得できる。

 

ワグズーズー
7 Girls War
極上スマイル(全員)

「ワグズーズー」を聞くと、うぇいくあっぷがーるZOO!の可愛い動物達が踊っている姿を思い出すから、気分が温かくなった。「7 Girls War」は安定の盛り上がりだった。メンバーの名前を言うコールは、みんな知っているから物凄く声が大きかった。そこからさらにテンションを上げる「極上スマイル」。この曲を聞くと本当に笑顔になってしまう。4thツアーでできなかった、「豊作、豊作」のコールをしっかりこなせたから満足できた。

 

最後に

今回の最後の曲は極上スマイルだったけど、来年はPolarisになるのかもしれない。また、来年にはRun Girls, Run!も参戦するかもしれないと思うと、来年のイベントは大きく変化しそうだから、非常に楽しみ。