アニホビ!

主にオタク趣味やイベントについて書いていきます。その他おすすめしたいもの等あれば紹介します。

【あらすじ】アニメ「賭けグルイ」1期の振り返り

短時間で内容をおさらいしたい方向けに書いているので、ネタバレしまくりです。ネタバレが嫌な方は見ないでください。世界観を最初に説明した後に、ギャンブルの内容ごとにアニメの内容を振り返っていきます。

 

世界観

アニメの舞台はギャンブルの勝敗が全てを決める私立百花王学園です。ギャンブルの内容によっては人生をかけることもあるので文字通りギャンブルで全てが決まります。

この学園の大きな特徴として、家畜制度があります。生徒は全員、毎月生徒会に上納金として一定額支払わないといけません。生徒会への支払い金額が全校生徒の下位100位になると、家畜となってしまいます。

家畜になると人間として扱われなくなります。このような学園で、家畜になってしまった主人公の鈴井涼太の元に、転校生の蛇喰夢子がやってきて物語がスタートします。

 

投票じゃんけん

賭ケグルイ最初のギャンブルです。漫画1巻の内容です。

蛇喰夢子とクラスを牛耳っている、早乙女芽亜里のギャンブルです。クラス全員がじゃんけんの手のどれかを書いて投票箱に入れ、その中から夢子と芽亜里がそれぞれ3枚引き、3枚の中から1枚選択し、じゃんけんを行うというルールです。

芽亜里はクラスの人間の弱み等を握っているため、クラスの大半の人間に投票箱に入れる手を指示するというイカサマをします。しかし、そのイカサマを夢子が見破り、逆に利用することで、夢子が勝利します。このギャンブルのせいで、芽亜里は家畜になってしまいます。

 

ダブル神経衰弱

このギャンブルは二つのトランプを使った神経衰弱です。ですので、数字とマークが一致しないと、一致と判断されません。漫画1巻の内容です。

ここで生徒会の「皇伊月」が初登場です。伊月は大手トイメーカーの娘なので、「一定以上の温度でトランプに模様が浮かび上がる」トランプを用意していました。普通の人は気付けないくらい小さな模様なのですが、夢子はそれを見破り、逆に利用することで勝利をおさめます。

 

生か死か

生徒会の西洞院百合子とのギャンブルです。漫画1巻の内容です。

まずディーラーが、つまようじサイズの剣を10本用意します。そして、剣10本をコップの中にいれ、剣がささる数字が書いてあるボードの上にコップをかぶせます。コップをかぶせている間に、プライヤーが剣がささっている数字を予想しベットするというギャンブルです。

ただ、このギャンブルの怖いところは、剣が下向きにささっていると罰金を意味するところです。そのルールのせいで、夢子が百合子とギャンブルをする前に、芽亜里が百合子に破れ、多額の借金をせおってしまいます。

肝心の夢子と百合子のギャンブルの結果は、夢子の負けでした。一度は夢子が百合子を追い詰めたのですが、生徒会長が穴熊と思われるイカサマを行い剣の位置を操作したため、夢子は負けてしまいました。そのため、夢子も芽亜里と同様に多額の借金をせおい、家畜になってしまったのです。

 

二枚インディアンポーカー

ここからは漫画2巻の内容です。生徒会は借金が多く首が回らない人のために、救済企画を開催します。その名も借金つけかえゲームです。

4人でギャンブルをやって、1位の人から順に、その4人の中で一番借金が少ない額を振り分けられるというゲームです。そして今回のギャンブルは二枚インディアンポーカーと呼ばれるものでした。1枚は自分で見れて、1枚は頭の上に上げて、相手のみ見えるという状況でポーカーをするギャンブルです。ここで夢子と芽亜里が同じ組になります。芽亜里は嫌々ながら夢子と協力し、芽亜里は1位、夢子は3位という結果でこのギャンブルは終わりました。

 

ESPゲーム

生徒会の生志摩妄とのギャンブルです。漫画3巻の内容です。

カードが全部で5枚用意されており、それを鈴井が並べます。その並ぶ順を予想するという簡単なルールのギャンブルです。ただし、このギャンブルが普通と違うのが、カードの枚数を多く当てた人が相手に向かって拳銃をうつということです。何発うつかは、当てた枚数差で決まります。拳銃は二人がそれぞれ玉を自分が入れたい分いれて、箱にいれます。ギャンブルに勝った人が箱から拳銃をとりだし、うつことになります。お金がかかっていないこのギャンブルは引き分けに終わります。

 

バトっていいとも!

生徒会の夢見弖ユメミとのギャンブルです。漫画4巻の内容です。

ユメミはアイドルなので、勝負は歌勝負など、基本的にアイドルに関係する勝負をしていきます。いくつかの勝負を繰り広げました。そして、選ばれた観客の誕生月を当てるという最後の勝負になりました。

ユメミは観客(自分のファン)全員の誕生月を覚えているので絶対的な自身がありました。しかし、選ばれた観客は芽亜里で、芽亜里はユメミのファンではありませんでした。結果は、夢子の勝利でした。

 

チョイスポーカー

ユメミとの勝負が終わって、今回のギャンブルも終わりと思われました。ところがユメミの今回の企画を影で操っていた黒幕ということで、生徒会の豆生田楓が壇上にあげられました。そこから豆生田と夢子のギャンブルがはじまりました。漫画5巻の内容です。

ギャンブルの内容は、基本的にはポーカーなのですが、1つ違う点があります。それは、お金を多くかけて人が、弱い順か強い順を選べるということです。豆生田の方が多くお金を持っているので、有利かと思われましたが、皇伊月の協力もあり、夢子が勝利しました。

 

これは夢子と生徒会長のギャンブルです。アニメオリジナルです。これが最終回です。

3人がカードを選びます。カードには数字が書かれていて、引いた人間から正位置ならプラス、逆位置ならマイナスとなります。合計がプラスなら、夢子の勝利となり、マイナスなら生徒会長の勝利となります。ただ、愚者だけは特別で、愚者が正位置ででたら無条件で夢子の勝利、逆位置で出たら生徒会長の勝利というギャンブルです。カードを引く3人は、生徒会長、夢子、鈴井でした。結果は合計で0となり、引き分けに終わりました。

 

最後に

賭けグルイは、非常に顔の描写が特徴的です。可愛い子でも、物凄くひどい顔をします。漫画はアニメよりもっと表現がすごいので、漫画を見てみることをおすすめします。賭けグルイは、基本的に絶対に勝てるギャンブルではないので、そこも面白いところです。