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ペルソナ5(アニメ)13話あらすじと補足

12話までと同様にペルソナ5の13話の振り替えりと補足をしていきます。今までと同様に、13話以降の内容のネタバレはしません。

 

・前半

OP前には、主人公が住んでいる喫茶ルブランに明智五郎がやってきました。そこで主人公に絡んできます。話していると、もうすぐ怪盗団の正体をお見せできるという意味深な発言をしてきてOPになります。

今回はいわゆる日常パートになります。祐介がスランプに陥り、その悩みを主人公が聞いて解決していく話です。

祐介は何を書いても駄作ばかりだというのです。

奨学金を途切れれば、寮を出なければならない。奨学金を得るためにはコンクールに入選等の実績がなければならない。金や評価を気にしなければならず、それでは班目と変わらないのでは?という葛藤を持ち、それがスランプの原因であるようです。

スランプを脱出するために、メメントスに入りメメントスの様子を描きます。タイトルは「欲望」。展覧会に「欲望」を出店しました。しかし、その絵を見た人に駄作だと評価されてしまいます。

展覧会が終わって、自分の絵のことを振りかえっていると、駄作と評価した人が現れます。その人は、日本芸術支援財団の理事でした。理事は、才能ある人が金のせいで芸術を生み出せなくなることを憂いており、祐介に支援を申し出ます。

しかし、話を聞いていると、班目の門下生で話題になる等、理事は芸術の話と関係ないことを言い出してきます。それに納得のいかない祐介は、支援の話にYesと言いませんでした。

すると主人公の前に明智が現れます。

 

・後半

明智の話によると、理事には黒い噂があるとのこと。明智は理事の黒い噂の証拠を得たい、主人公は祐介を守りたい、両者の利害が一致したことで二人は協力することになりました。

色々調べていると、あと一歩が踏み出せないというところまではたどり着きました。

そこで主人公が理事と側近の人にかまをかけると、側近がぼろを出します。側近が黒幕だったようです。

展覧会では、祐介が出品した「欲望と希望」が入選しました。そして、理事は祐介をほめたたえました。ことあるごとに理事が挑発していたのは、祐介が良い作品を作ってくれると期待していたからだったようです。

理事は挑発したことを謝罪し、改めて支援を申し出ましたが、祐介は丁重にお断りしました。怪盗団のメンバーに色々話をして、心がまとまったからのようです。

 

最後に

ED後に、明智が主人公に助手にならないかと提案しました。ただ、主人公は明智と違って怪盗団派なので、その提案を断りました。来週は再び日常パートか、ストーリーが進むのかどちらなのでしょうか。楽しみです。