池袋のブックカフェ「梟書茶房」はあくまでも喫茶店

噂のブックカフェ「梟書茶房」へ行ってきました。私が実際行ってみて思ったのは、梟書茶房はあくまでも喫茶店であるということ。そのわけを順にお話していきます。

 

私が店に行ったのは、平日の10時40分頃でした。その時間は平日で朝早めということもあってかほとんど人はいませんでした。ですが、数人はいました。

 

実は、3月の休日3時くらいに一回この店に来たのですが、10組程度待っている状況だったので、今回はリベンジでした。やはり休日だとまだまだ来店する方が多いようです。

 

私の座った席は↓のようなところでした。

 

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一人だと基本的にこのような席に案内されると思います。この鍵が伝票替わりです。

 

メニューは↓のようになっています。

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本と珈琲のセットは、時期によってテーマが変わるらしいです。基本的にこのセットは1種類しかありません。No9と書かれていますが、メニューにNo1からNo8までのっているわけではありません。

 

今回はパンケーキとアイス珈琲を注文しました。

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コーヒーカップがおしゃれです。

 

・実際に行ってみて

ブックカフェなので、本が大量にあるイメージでしたが、そうでもありませんでした。

一人席の周りでは、特にそのように感じました。一人席のガラスのケースの下にある本は読むことができます。

また、シークレットな本屋さんへは、カフェの外にあります。純粋に紹介文のみで本を買う楽しさを味わうためならカフェへ入らなくても大丈夫。

 

今回私が頼んだパンケーキですが、焼くのに20分ほどかかるとのことなので、時間に余裕がある時に注文することをおすすめします。

 

雰囲気は良かったですし、パンケーキもおいしかったので、喫茶店として利用するなら非常に良いと思います。 

 

本を純粋に頼みたいなら、やはり図書館に行くべきですね。

 

最後に

隣の座席との距離は↓のような感じでした。

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普通の喫茶店と比較すると、1人1人の空間が少し広い気がします。気になっている方は休日だと混んでいるので、平日に行くことをおすすめします。