ワンパンマン2期の9話の内容を振り返ります。
ネタバレ満載なので、ネタバレが嫌な人は読まないでください。
あらすじ
・助けに来たさいたま、無双する
・さいたま強すぎて悩む
・再戦「さいたまVSガロウ」
助けに来たさいたま、無双する
前話でスイリューの助けに応じて現れたさいたま。スイリューを苦しめたバクザンを一撃で倒してしまいました。やはり規格外の強さ。
バクザンを一撃で倒したさいたまは、スイリューから更なる強敵、ゴウケツの存在を知ります。スイリューは恩人であるさいたまを無駄死にさせまいと必死にさいたまを止めます。しかし願いは叶わずさいたまはゴウケツの元に向かってしまいました。
恩人を死なせてしまったことに後悔していたスイリューの元に、ゴウケツの首が降ってきました。やはりさいたまは、一撃でゴウケツを倒してしまったようです。
さいたま強すぎて悩む
さいたまがゴウケツと戦っていた間に怪人協会の怪人達は一斉に消えてしまいました。さいたまが怪人のいなくなった場所を歩いているとキングに出会いました。
さいたまは、キングに、自分が強くなりすぎて自分の成長も感じれずヒーローとしても敵なしなので…と悩みを打ち明けます。
が…キングは論理的にさいたまを諭し、さいたまは納得。さいたまでも、まだヒーローとして伸びしろがあるようです。
再戦「さいたまVSガロウ」
S級ヒーローの番犬マンと戦っていたガロウですが、どうやら惨敗したようです。なんとか逃げてきたところに、さいたまと喋っているキングを発見。
チャンスとみたガロウは、キングに襲いかかろうとしますが、さいたまに蹴られて敗北。
またしてもさいたまは知らず知らずのうちに、ヒーロー狩りのガロウを倒してしまったのでした。
最後に
S級ヒーロー駆動騎士のおかげで、怪人協会のアジトのおおよその位置は把握できました。これから殴り込みに行くのでしょうか。
今回は内容が盛りだくさんでした。他にも音速のソニックが火にかけた怪人細胞を食べたり(ソニックはお腹を壊す)、その辺を歩いてた本物のゴリラっぽいやつが怪人を一撃で倒したり…
今後の展開も楽しみです。
次話のあらすじは↓です