フェアリーテイル ファイナルシリーズ第1話補足

2018年の秋からフェアリーテイルのファイナルシリーズが遂に始まりました!!

 

以前やっていたフェアリーテイルからの続きとなります。

タイトルからして、おそらく最終回までやってくれるのでしょう。

漫画も終わってますしね。これで漫画読んでいない人もアニメを見れば、問題ないと思いきや…

一話を見てみると、よくわからない…

となった人のために、以前のアニメ、フェアリーテイルから今回のファイナルシリーズ1話までの内容を補足します。

ちなみに漫画を読んでいた私も恥ずかしながら何があったんだっけ?となって漫画を読み返すことになりました(笑)

 

前のアニメの最終回では、ゼレフ書の悪魔、マルドギール率いるタルタロスと戦っていました。

タルタロスには無事勝つことが出来ました。

タルタロスとの戦いの後、マスターであるマカロフは突然理由も告げずにフェアリーテイルの解散を宣言。解散の理由はアニメを見ていればいずれ分かります。

この解散のせいで、みんなバラバラになってしまったのです。

ちなみにナツは解散する前に修行の旅に出てしまいました。

 

1年後

ファイナルシリーズはフェアリーテイルが解散してから1年後の話です。

1年後、大魔闘演舞が開催されました。ルーシーは記者として大魔闘演舞を見に来ていました。そこに突如乱入してきたのが、ナツでした。

乱入してきたナツは大魔闘演舞の参加者を全員倒してしまいました。こうしてナツとルーシーは1年ぶりに再会したのでした。

ただ、ナツはフェアリーテイルが解散する前に旅立ったので、解散の事実を知りませんでした。

驚いたナツでしたが、それならばメンバーを集めればよいと考え、メンバー探しの旅がはじまったのでした。

ルーシーが何人かのメンバーの消息は掴んでいるので、その情報をもとに旅しているというのがファイナルシリーズ第1話の状況です。

 

最後に

原作は終わっているので、ストックがなくて進みが遅いことはないと思います。

またあの熱い戦いが見れると思うと楽しみで仕方ないですね。

ペルソナ5(アニメ)26話(最終話)あらすじと補足

25話までと同様にペルソナ5の26話(最終話)の振り替えりと補足をしていきます。ついに最終回。あっという間です。

 

・前半

新島冴パレスから脱出するシーンからスタートです。

主人公は華麗に新島冴パレスから脱出しましたが、その先になぜか機動隊が…

主人公は逃げることができず、機動隊に捕まってしまいました。捕まって留置所へ。

機動隊が主人公を捕まえたことで、新島冴は捜査から外されます。

ニュースでも怪盗団のリーダーが捕まったという報道が流れています。

明智五郎の調べにより、色々なことが分かりました。

まず、主人公は警察ビルの地下深くの特別尋問室というところに捕まっているということが分かりました。

次に、機動隊がなぜパレスにいたか。異世界ナビを持った誰か、つまり、黒い仮面の男が機動隊を手引きしたと考えられるとのこと。

これらの情報から、警察に顔がきく明智五郎以外、助けにいくことは困難なので、主人公の救出は明智五郎に任せることになりました。

場面は変わり、捜査から外されたことに納得がいかない新島冴。怪盗団のリーダーつまり、主人公に合わせてもらうために上司に訴え、許可をもらいました。

これにより、尋問室で主人公と話すことになり、やっと今の時間軸に追いつく形になりました。

 

・後半

主人公と新島冴との会話から始まります。主人公は尋問で受けた自白剤の効果が切れて、意識がはっきりとしてきます。

自白剤を受けた影響で、忘れていた記憶を思い出しました。

思い出していたのは、主人公、モルガナ、双葉3人での会話。

思い出していた会話の内容は断片的でしたが、会話の中に「特別尋問室」という言葉が!

もしかすると、捕まる前に尋問室へ連れていかれることを予測していたのかもしれません。

会話の内容を思い出した主人公は、新島冴に頼み事をします。主人公は自分のスマホを誰かに見せるようにと。

新島冴は誰に渡せばよいかと主人公に尋ねましたが、主人公は黙秘。

何かを悟った新島冴はスマホを見せることに了承して、特別尋問室を去りました。

新島冴は去る途中で、明智五郎に出会いました。新島冴は明智五郎にスマホを見せました。どうやらスマホを見せる相手は明智五郎だったようです。

ただ、明智五郎にも新島冴にも特に変化はなく、本当に見せるだけで終了しました。

明智五郎は主人公が閉じ込められている特別尋問室にたどり着き、警察官の拳銃を奪うことに成功しました。

「助けに来たよ」と発言した明智五郎でしたが、次の瞬間「なんていうとでも思ったかい」は言い放ち、警察官を銃殺。

次に主人公を銃殺してしまいました。主人公を銃殺し、「屋根裏のごみが」と言い放ちその場を去っていきました。

 

最後に

ED後に、竜司の顔から笑みが。そして、「なーんてな!」と言い放ちました。どういう意味なのでしょうか。

とまどっていると、2018年年末特番「Dark Sun...」放送決定との告知が。どうやら続きは年末特番へ続くようです。

このままだとバッドエンドになってしまうので、特番が救いです。個人的にはここからが特に面白いと思っているので、年末特番を見ることをおすすめします。

 

ペルソナ5(アニメ)25話あらすじと補足

24話までと同様にペルソナ5の25話の振り替えりと補足をしていきます。今までと同様に、25話以降の内容のネタバレはしません。

 

・前半

OP前は新島冴パレスのギャンブルで使うメンバーズカードを作っています。

最初は適当に「タナカタロウ」という名前でカードを作りましたが、モルガナが納得せず新たに作り直すことに。

結局「ナカノマツシンジ」という名前のカードを作ることになりました。

今回は新島冴パレスの攻略となりそうです。

メンバーズカードを作って、パレスを進んでいくと、巨大な扉が目の前に。様子を見る限り、法廷の扉のようです。認知を変えるために、誠が姉の裁判を傍聴しました。これで認知が変わったため、進めるようになりました。

進んでいくと、ギャンブルのカウンターへたどり着きました。ハイレイトフロアのようです。カウンターのシャドウの話によると、カードごとにコインは管理されていて、カードにあるコインと同額ならキャッシングできるようです。ちょっと進むと支配人フロアへ行くための橋がありましたが、その橋を使えるようにするには10万枚のコインが必要。

現在持っているコインは1000枚程度なので必要枚数に達していません。しかし、ここはハイレイトフロア。色々なギャンブルがあります。

その中で、参加者はジョーカーのみで、他はシャドウ。1対1で対決していって勝つ人をかけるというギャンブルに挑みました。

1対1と言っていたのに、ふたをあけてみるとジョーカーvsシャドウ達という構図。

非常に不利な状況でしたが、ジョーカーは全て倒し、無事コイン10万枚をゲット。すぐに支配人フロアへの橋へ向かいました。

しかし、新島冴は、主人公達が10万枚ゲットしたとすると条件を100万枚に変更すると言い放ちました。これではキリがない。

そう思っていたところに、100万枚なら問題ないと明智五郎が言ってきました。

どうやら捨てたと思っていた「タナカタロウ」名義のカードを明智五郎が受け取っていて、そのカードで全額ジョーカーにかけていたので90万枚用意できる状態にしていました。

明智五郎のおかげで、支配人フロアにたどり着くことができ、お宝までのルートを確保しました。

 

・後半

いつも通り、新島冴に予告状を出しました。

新島冴シャドウは今までの中で一番強い相手でしたが、無事倒すことができました。

これで一件落着と思いきや、パレスの外に敵の反応が出現。敵の数がどんどん増えているようです。

いつもと違うことに戸惑いながらも、ジョーカーが囮になることで怪盗団全員脱出することになりました。

 

最後に

ED後に明智五郎がジョーカーに向けて銃をうち、それをジョーカーが間一髪で交わしている場面になりました。

この場面の意味は何なのか、主人公は無事脱出できたのか、色々気になることが出てきましたね。来週も楽しみです。

Animax Musixが近づいてきたので、Animax Musixの概要をまとめる

Animax Musix(以下アニマックス)まであと2ヵ月となりました。2ヵ月なんてあっという間です。本気で楽しみたい人はそろそろアニマックスへの予習を始めないといけません。

今回はアニマックスに行ったことがなく、どんな曲を予習すればよいか、よくわからない方。そもそもアニマックスがどんなものか分からない方。そんな方々のためにアニマックスについて語っていきます。

アニマックスは昼ごろから始まって夜に終わります。6時間近い長丁場なので、水分はしっかりと補給していきましょう。横浜公演に関しては、例年、勤労感謝の日が多いのですが、2018年は変化球で普通の土曜日となりました。

 

アーティストの曲数

1アーティスト2曲から3曲。基本的に1曲歌って去っていくということはありません。 アニサマでは1曲歌って去っていくことがあるので、悲しいですがアニマックスではそれはありません。ただ、シークレットは1曲歌って帰ることはあるかもしれません。

全員が本当に2曲か3曲の場合が多いので、予習もやりやすいです。

ほとんどのアーティストにMCがあるので、1アーティスト目当てで行っても十分に楽しめるアニソンフェスとなっています。

 

コラボレーション&カバー

アニマックスの特色はなんといってもコラボレーション&カバー。

コレボレーションは他のアニソンフェスでもありますが、アニマックスはかなり多いです。よくあるのが、横浜のアーティストが、大阪のアーティストの曲をカバー。また、大阪のアーティストが横浜のアーティストの曲をカバーというパターンです。

公式サイトで、歌ってほしいカバー曲を募集しているので、歌ってほしい曲があれば投稿してみるといいですよ。

また、SELECTIONというものもあります。今まであったものだと、ソードアートオンラインSELECTION、東映SELECTION等です。世代がはまるとテンション上がること間違いなしです。

コラボレーションやカバーがあるので、見たいアーティストの出番が終わったとしても、油断できないのです。最後まで見逃せません。

コラボレーションとカバーはほぼ予測不可能なので、その場の楽しみとしておきましょう。幅広いアニソンの知識がある方は1曲も知らないということはないと思います。

最後に

こういうアニソンフェスでは、テンションが上がったらUOを折る人が多いです。私もテンション上がったらおっています。テンションと関係なく落ちサビになると、UOを折る人もいて、落ちサビに入った瞬間ちらほらオレンジ色が発行しだします。結構綺麗なので、是非体感してみてください。

不動産屋さんと話したことをまとめる Part2

前回不動産屋さんに行ったことを記事でまとめました。

 

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あれから、もう一回不動産へ行く機会があったので、そのときの話をまとめてみようと思います。

 

契約

前回不動産へ行った時は家を決めて審査に出すための書類に色々書くところまで行いました。今回は審査は通ったとのことなので、実際に契約の書類にサイン等をしに行きました。

全体で1時間半ほどかかりました。

時間はこんなものですかね。この後、私は引っ越す家にもう一度行ったので、全体では2時間かかりました。ただ、契約や色々な話を聞く時間自体は1時間半ですみました。

たたみかけるように色々な話をされるので、疲れていない時に行くことをおすすめします。また、私は気になることを質問しまくったので、質問しなければ1時間程度で終わるかもしれません。

この時に初期費用の請求書を渡されますが、その場で払わないので大量の現金を用意する必要はありません。心配しないでください。

初期費用として請求されるのはだいたい以下のような項目です。

  • 引っ越す月の家賃(1ヵ月分)
  • 仲介料(だいたい家賃1ヵ月分)
  • クリーニング代(退去時用)

上2つが請求額のかなりの割合を占めます。私の場合は上二つが合計額の7割になっていました。

 

経年劣化

不動産の方に色々お聞きしていた中で、一番興味深かったのは退去時に経年劣化に伴う修繕費を入居者がどの程度支払うかという話です。

家に住んでいると、壁が少しきばんできたりすると思います。どれだけ綺麗にしていても時間が経つにつれ劣化してしまうものがあります。その費用に関して、不動産屋さんが管理している物件なら、請求がくることはほとんどないそうです。

ただ、個人で物件を管理している場合、管理人が何も知らずに、退去時に壁紙代等を全額請求してくる可能性があるようです。管理人と入居者がどの程度の割合で支払うのかというガイドラインが国によって作られています。

検索すればすぐ出てくるグラフです。それによると6年住むと入居者が払う割合はほぼ0になります。もし全額要求されたら、確認してみてください。

 

最後に

不動産屋さんは早く物件を埋めたいと思っているのか、即決させようとしてきます。不安をあおってきます。ただ、断れない雰囲気ではないので、自分の中で納得がいかなかったら断ることも全然ありだと思います。不動産の方々は、土日は毎週忙しいようなので、早めの予約をおすすめします。

ペルソナ5(アニメ)24話あらすじと補足

23話までと同様にペルソナ5の24話の振り替えりと補足をしていきます。今までと同様に、24話以降の内容のネタバレはしません。

 

・前半

3週間後に主人公の通う学校と、マスターの家に強制捜査が入るようです。強制捜査のリーダーが誠の姉、新島冴。3週間後といえど、もたもたしていられないということで、パレスへ入ろうとしたところ、双葉が明智五郎の携帯をぶんどりました。最新機種であったため、双葉が感動して暴走してしまったようです。

なんやかんやで、明智五郎を含めた全員で新島冴パレスへ行くことになりました。新島冴は裁判所のことをカジノと認知しているようです。新島冴は裁判のことを勝たなければならない勝負の場と言っているらしいです。それでカジノなのでしょう。

カジノの場所は、CMとアニメ1話で見た光景に似ていますね。カジノを眺めていると、支配人の新島冴のシャドウが出現。新島冴のシャドウと戦うためにはギャンブルで勝ち進んで最上階に行かないといけないようです。

このまま進むと待ち伏せ等されている可能性があるので、怪盗団は一旦パレスから出ることにしました。これからパレス攻略と考えている時に、事件が起きます。双葉のおじが双葉を引き取るというのです。ただ、そのおじは双葉を床で寝かせたり、風呂に何日も入れないような人だったようです。

同時にマスターが、双葉の部屋で怪盗団の予告状を発見してしまうという事件が起きました。これらの事件の影響で、双葉が集中できなくなり、カジノで思うように攻略が進まなくなってしまいました。

 

・後半

おじは双葉をお金目的で引き取ろうとしているようです。だが、主人公が明智五郎に頼んで、おじについて調べてもらうと、おじは借金がかさんでいるようでした。その事実をおじにたたきつけると、おじは逆上し、家庭裁判所に訴えを起こしました。

後日、家庭裁判所の人が訪問してきましたが、話をしたところ、マスターの双葉への虐待は存在しないということを理解してもらえました。

もう一つ、事件が残っています。マスターが双葉の部屋で予告状を見つけてしまった件。マスターは主人公達が双葉を立ち直らせてくれたことを感謝しているので、ばらすつもりはないと言ってくれました。マスターも怪盗団の味方となってくれました。心強い。

双葉にとっての懸念事項が消えたことで、パレスで行き詰まっていたところもクリアすることができ、パレス攻略が進みそうです。

 

最後に

ED後、新島冴が主人公に事情聴取している場面。どうやら現実の時間軸にかなり近づいている模様。話を聞いていると、新島冴から「あなたは裏切られたのよ」という発言が。気になる発言ですね。この意味が来週分かるのでしょうか。来週も楽しみです。

 

不動産屋さんと話した内容をまとめる Part1

転勤、上京、家賃の更新。様々な理由で引っ越しをしなければいけないと分かったとき、右も左も分からないと不安ですよね。自分もよく分からなくて不安でした。そこで不動産屋に行ったとき、色々聞いたので、そこで知った内容をまとめます。

不動屋さんのオフシーズン

不動産屋にお客さんがあまり来ない暇な時期があるのか聞いたところ、コンスタントにお客さんは来るとの返答。どうやら1年の中で、めちゃくちゃ暇という時期はないようです。

その中でもやはり、一般的に言われている、3月、4月のシーズンはかなり忙しいとのこと。このシーズンだと昨日あった物件が明日にはもう空いていないという状況が日常茶飯事のようです。

進学で息子、娘が上京する親は、住んでいないのに家賃を払う状況になってでも1月くらいから家を契約する人がいるそうです。少しでもいい部屋に住まわせてあげたいという親心。素晴らしい。ピーク時にいい部屋を探そうと思うと、そういう方々と勝負することになるようです。

いい物件が残っているシーズン

私が引っ越しを考えていた地域の不動産屋さんは、いい物件があるか否かはその年の運だと言っていました。

その地域は、都内へのアクセスが良いので、学生から社会人になった時にそのまま住み続ける人がいるからということ。そのまま住み続ける人が多い年は、物件がなく、住み続ける人が少なければ物件が多いということです。

地域によって状況が変わるというのが厄介ですね。でも基本的には秋頃が一番いい時期だと言っていました。9月や10月から転勤の人がいるからです。

 

最後に

トータルで見れば、やはり秋頃が一番良いシーズンのようです。引っ越ししないといけないデッドラインがある人は、秋頃がおすすめです。秋に引っ越すには、8月頃には不動屋さんに行って物件を見に行ってください。

秋頃引っ越しだと1ヶ月前でも、引っ越し業者はつかまるそうなので引っ越しもスムーズに行きそうですよ。

2度目の訪問の時の記録は以下の記事になります。

 

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